はじめまして!(株)長谷川塗装工業 二代目代表取締役の茅平 裕幸と申します。

1986年7月25日生まれ。血液型はA型
好きな言葉:真っ直ぐ 一生懸命

保有資格:一級塗装技能士 (国家資格 厚生労働大臣認定)第21-1-060-13-0092号
外壁診断士(一般社団法人 全国住宅外壁診断士協会認定)
有機溶剤作業主任者 (公益社団法人 東京労働基準協会連合認定)
足場の組み立て等作業主任者(東京労働局認定)     
職長・安全衛生責任者(一般社団法人 東京技能者協会)

東京都府中市で生まれ、幼少期に昭島市へ引っ越してきました。

現在は妻と4人の子どもの父として八王子市で暮らしながら、長谷川塗装工業の代表として、今も現場に立つ塗装職人をしています。

これまで新築マンション、大規模修繕、一般住宅、店舗、オフィス、ビルなど、さまざまな建物の塗装工事に携わってきました。

2015年に長谷川塗装工業の先代に声をかけていただき、2016年から長谷川塗装工業で仕事を始めました。

先代が引退を考えた際に、

「お前がこの会社を引っ張っていってくれ」

と言っていただいたことをきっかけに、会社を引き継ぐことを決めました。

地元である昭島市、高校時代を過ごした福生市、長谷川塗装工業のある羽村市、現在暮らしている八王子市。

自分が長く過ごしてきた西多摩とその周辺で、職人として身につけてきた技術を役立てたい。

そんな思いから、2018年頃より現地調査・見積もり・施工・アフターフォローまで、自分自身がお客様と直接向き合う形で仕事を始めました。

技術だけでは、良い仕事にならない

会社を引き継いでから、自分の仕事に対する考え方も少しずつ変わってきました。

職人として技術を身につけ、綺麗に仕上げることはもちろん大切です。

でも、現場を重ねるほど、

「塗装できること」と「今、この建物に塗装することが本当に必要なのか」は、別の話だと考えるようになりました。

建物の状態によっては、塗装より先に直さなければならない部分があることもあります。

まだ数年は工事をしなくても大丈夫な場合もあります。

予算や今後の使い方まで考えれば、別の方法を選んだ方がいいこともあります。

だから今は、最初から「何を塗るか」「どの塗料を使うか」を決めるのではなく、まず現場を見て、

この建物に今、本当に必要なことは何なのか。

そこから考えることを大切にしています。

建物の困りごとを、まず相談できる塗装屋でありたい

もちろん、私たちは塗装屋です。

塗装で解決できることなら、これまで身につけてきた技術と経験を使って、きちんと施工します。

一方で、建物の困りごとは塗装だけで解決できるものばかりではありません。

防水、屋根、板金、大工工事など、別の専門職の力が必要なこともあります。

そんな時まで自分たちだけで抱え込むのではなく、必要に応じて、自分がお客様を任せられると思える職人と一緒に考えます。

自分たちで対応するのか。

専門の職人と一緒に進めるのか。

直接その職人に相談してもらった方がお客様にとって良いのか。

それも含めて、その現場ごとに考えたいと思っています。

会社を引き継いでから、職人として良い仕事をすることだけではなく、仕事をいただくこと、人を育てること、お客様にきちんと説明すること、他の職人と力を合わせることなど、考えなければならないことも増えました。

決して順調なことばかりではありません。

それでも、良い仕事をしたい職人がきちんと力を発揮できて、お客様にも「頼んで良かった」と思ってもらえる。

そして、そんな仕事が次の良い仕事につながっていく。

そんな循環を、まずは自分たちが仕事をしている西多摩から、一つずつ増やしていきたいと思っています。

まだ工事をすると決めていなくても構いません。

「これって塗装屋に相談することなのかな?」

そんな建物の困りごとから、お気軽にご相談ください。