正規施工・適正価格とは

ホームページの冒頭でも書いてあり、よく目にすることはあると思いますが
とはどのようなことなのかを私個人の考えとしてご説明させていただきます。


『正規施工』とは建物に使われている屋根材や外壁材の種類に合った塗料選定及び工法を提案し施工することが出来る。


これが出来るには、屋根材と外壁材の種類においての知識・診断耐久性のある塗料及び施工方法においての知識・技術が無ければ成立しません。


塗装においても塗料の塗装工程、使用条件、希釈率、塗布量をしっかり守らなければならない。
などがありますが『正規施工』が成り立っている会社は非常に少ないです。
なぜなら、そこまでとことん考え勉強している職人さんや営業マンが居ないからです。


しかし、私が普段情報交換や塗料について勉強させて頂いてる塗装会社さん及び職人さんは皆一様に考え実践し研究しています。


今はSNS等などで発信している会社さんも多いですが、例えば屋根の遮熱塗装などにおいても写真で施工レベルを見比べるのは簡単です。


なぜ『正規施工』ができる会社が少ないのかをまとめますと
大きくまとめるとこの三点が大きな理由となってきます。


本当にお客様の立場になって考えてお客様に安心して暮らして頂ける仕事を提供するなら施工する側に妥協点は許されません。
当たり前のようなことを書いてきましたが、当たり前のことを当たり前に出来ていない会社さんも多いということです。


次に、『適正価格』についてですが、上記でもご説明した内容をしっかり守り施工をすると施工に掛かる手間も変わってきますし掛かる時間も変わってきます。
『適正価格』の一番大事な部分としては、徹底した下地処理、塗料メーカーの規定を守り塗料の性能がしっかり発揮できるように仕上げ、一切手を抜かずに耐久性のある塗装を行なえることだと私個人としては考えています。


『正規施工』『適正価格』

・知識・技術がない


・そこまで深く工法及び施工について考えない


・仕事が失注になるのを恐れて価格だけの提案になってしまっている