羽村市の工場・倉庫・事業所・店舗の塗装・防水・建物修繕

羽村市の工場・倉庫・事業所・店舗の塗装・建物修繕

建物の困りごとを、まず相談できる塗装屋です。

工場・倉庫・事業所・店舗の塗装工事から、屋根や鉄部の補修、内装塗装、部分的な修繕まで。

「これって塗装屋に頼む仕事?」

「どの業者に相談すればいいのか分からない」

そんな段階でも構いません。

まず現場を見て、長谷川塗装工業で対応できる内容なのか、別の専門職が必要なのかも含めて考えます。


こんなことで困っていませんか?

工場や事業所の建物では、住宅とは少し違った困りごとが出てきます。

「工場や倉庫の床が剥がれてきた」

「折板屋根の錆が気になる。塗装でまだ持つのか知りたい」

「鉄骨階段や手すりが錆びてきた」

「雨漏りしているけど、屋根なのか防水なのか原因が分からない」

「事務所や店舗の壁・天井をきれいにしたい」

「設備工事をした部分だけ、周囲と色が合わなくなった」

「建物全部ではなく、傷んでいる部分だけ直したい」

「そもそも、どの業者に頼む仕事なのか分からない」

工事名が分からなくても大丈夫です。

「こんなことって頼めますか?」というところから、お話を聞かせてください。

塗装を中心に、建物の状態に合わせて対応します

長谷川塗装工業は塗装会社です。

外壁・屋根・鉄部・内装などの塗装、シーリングやクラック、モルタルなどの部分補修、既存色に合わせた現地調色、看板やライン、設備工事後の部分的な塗装・復旧など、塗装や通常の補修で対応できる内容は自社で施工します。

一方で、防水工事、塗床工事、屋根の板金・カバー工事、大工工事など、その仕事を専門とする職人に任せた方がいい工事もあります。

その場合は内容に応じて専門職と連携します。

複数の工事が絡み、工程調整や現場管理を長谷川が行った方が進めやすい場合は弊社が窓口に。

専門職と直接やり取りしていただいた方が分かりやすく、ご予算の面でも適している場合には、直接おつなぎすることもあります。

何でも自分たちでやるのではなく、誰がやるのが一番いいかを考えます。

長谷川塗装工業が直接対応できる工事と、専門の職人と連携して対応する工事があります。

長谷川塗装工業が主体となって対応する工事

・外壁・屋根の塗装

工場・倉庫・事業所・店舗などの外壁塗装、屋根塗装、遮熱塗装。


・鉄骨・鉄部の塗装、補修

鉄骨階段、手すり、鉄扉などの錆や塗膜の剥がれ。状態に応じたケレン・錆止め・塗装。


・外壁の部分補修

クラック、モルタル補修、シーリング、傷んだ部分だけの補修・塗装。


・事務所・店舗の内装塗装

壁・天井・クロス・砂壁などの塗装。全面だけでなく部分的な塗り替えにも対応します。

既存の色に合わせた現地調色

色番号が分からない場合や、既存部分との色の違いをできるだけ目立たせたくない場合には、現場で既存色を確認しながら色を合わせます。


・看板・ライン・エイジングなどの塗装

店舗看板、駐車場ライン、エイジング・意匠塗装など、一般的な外壁塗装以外の塗装もご相談いただけます。


・設備工事や改修工事に伴う部分的な塗装・復旧

設備交換などで新しくなった部分や、周囲との色の違いが出た部分など、必要な範囲だけの塗装にも対応します。

「オフィスの中の壁とかって塗れますか?」から始まったご相談

羽村市内の企業様から、空調設備の更新工事に伴うオフィス内の塗装についてご相談をいただきました。

最初のお問い合わせは、

「今、空調設備交換で工事をしているのですが、オフィスの中の壁とかって塗れますか?」

というもの。

まず現場を確認し、3階から5階のオフィス、階段室、エレベーター前などの塗装を施工することになりました。

この工事では、長谷川塗装工業だけで現場が動いていたわけではありません。

空調設備更新を含む大きな改修工事が進んでいたため、企業様・工事を担当されていた建設会社・長谷川塗装工業で打ち合わせを行い、工程や施工範囲を調整しながら進めました。

工事途中で出てきた、別のご相談

空調設備工事に伴って天井材の一部が新しくなると、既存の天井との色の違いが目立つようになりました。

そこで、

「こういうのって色を合わせられたりします?」

と追加でご相談をいただきました。

既存天井には色番号が残っていたわけではないため、実際の天井を見ながら現地で色を調整。

新しくなった部分が周囲からできるだけ浮かないように仕上げました。

窓枠についても工事途中でご相談をいただき、追加で対応しています。

施工後には、

「凄い綺麗になりましたね!」

とのお言葉をいただき、天井の色合わせについても、仕上がりに厳しい方から「合格サインが出た」と担当者様から聞くことができました。


工事の途中で出てきた困りごとも、ご相談ください。

設備の交換や改修工事では、工事を始めてから、

「ここだけ色が違ってしまった」

「この部分も一緒に直したい」

「塗装工事だけ別で頼みたい」

といったことが出てくる場合があります。

最初から工事名や施工範囲が決まっていなくても構いません。

現場を見ながら、どこまで塗装で対応できるのか、他の工事との調整が必要なのかも含めて考えます。

できる工事と、今やるべき工事は同じとは限りません。

以前、羽村市内の飲食店様から、屋根の遮熱塗装と厨房内の塗装についてご相談をいただいたことがあります。

現場を確認し、お見積りまで作成しました。

施工そのものは、長谷川塗装工業で対応できる内容でした。

ただ、お客様とご予算や工事についてお話しする中で、今無理をして工事を進めるよりも、本業を優先し、余裕ができた時に改めて考えた方がいいのではないかとお伝えしました。

結果として、この時は工事を行っていません。

施工できるからといって、今工事をすることがお客様にとって一番良いとは限りません。

建物の状態だけでなく、工事の目的やご予算なども伺いながら、

「今やる」

「もう少し先にする」

「別の方法を考える」

そういった選択肢も含めて考えます。

長谷川塗装工業が仕事で大切にしていること

工事を取るために、必要のない工事を作らない。

塗装だけで決めつけず、別の方法が適していればそれも考える。

自分たちより専門の職人に任せた方がいい仕事は、その職人と取り組む。

そして一緒に仕事をする職人についても、安さだけではなく、人として信頼できるか、仕事への向き合い方、その上で技術があるかを大切にしています。

良い仕事をする職人が、その価値に見合った仕事をする。
その結果を、お客様に返していく。

そんな仕事の流れを、西多摩から少しずつ増やしていきたいと考えています。

羽村市で建物のことで困った時は、ご相談ください

工場・倉庫・事業所・店舗では、建物の使い方や仕事の予定、ご予算によって、適した工事の方法や時期も変わります。

「この状態ならまだ塗装で大丈夫?」

「部分的な補修だけでも頼める?」

「専門業者を探した方がいい?」

「そもそも、これは何屋に相談する仕事?」

そんな段階からでも構いません。

建物の困りごとを、まず相談できる塗装屋。

塗装で対応できることは長谷川塗装工業で。

専門の技術が必要なことは、その仕事に適した職人と。

今やる必要がないと考えた時には、それもお伝えします。

株式会社長谷川塗装工業 代表取締役

茅平 裕幸 (かやたい ひろゆき)

携帯 080-4108-2713