あきる野市で外壁塗装・屋根塗装を考えるとき

部分補修で対応できる住宅がある一方で、外壁や屋根全体の劣化が進んでいる場合には、全面的な塗装や補修を検討した方がいいこともあります。

大切なのは、築年数や「前回の塗装から何年経ったか」だけで工事時期を決めるのではなく、実際の建物の状態を見て判断することです。

長谷川塗装工業では、外壁や屋根の状態を確認し、部分補修でまだ維持できるのか、全面塗装を考える時期なのかを見ながらご提案しています。

こんな症状が複数見られる場合は、全面塗装も検討します

・外壁全体に色あせやチョーキングが見られる
・塗膜の剥がれや膨れが複数箇所にある
・シーリングのひび割れ・剥離などが広い範囲で進んでいる
・外壁のひび割れが複数箇所に見られる
・屋根全体の塗膜劣化が進んでいる
・部分補修を繰り返すより、全体を一度整えた方が今後の維持管理をしやすい

「塗れるか」だけではなく、下地の状態も確認します

外壁塗装や屋根塗装は、上から新しい塗料を塗れば終わりという工事ではありません。

ひび割れ、サイディングの反りや傷み、シーリング、防水、木部の腐食など、塗装する前に直しておくべき部分がないかを確認することが大切です。

表面をきれいにするだけではなく、これから先もその塗装を持たせられる下地なのかを見ながら施工方法を考えます。

まだ塗装しなくていい家には「まだ大丈夫です」とお伝えします。

反対に、今きちんと手を入れた方がいい状態なら、その理由をご説明します。

工事をする・しないを先に決めるのではなく、まずは建物の状態を知るところから始めていただければと思います。