長谷川塗装工業|羽村市・西多摩の外壁塗装・屋根塗装・住宅修繕
東京都羽村市を拠点に、青梅市・福生市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・昭島市・八王子市など西多摩周辺で、外壁塗装・屋根塗装・防水・部分補修・住宅修繕を行う長谷川塗装工業です。一級塗装技能士・外壁診断士の代表が建物を直接確認し、塗装ありきではなく「この家に今、本当に必要な工事は何か」から考えます。
樹脂系サイディング(塩化ビニル樹脂)
4 樹脂系サイディング(塩化ビニル樹脂)
たまに見かけますが、日本ではまだあまり馴染みが薄いサイディングですが、アメリカでは外壁材の50%を越えるシェアを誇る素材です。
劣化しにくい材質で、塩害や凍害など耐候性にも優れています。
一番の特徴は、シーリングを使っていないので目地の補修がいらない点です。
樹脂系サイディングの劣化具合や耐用年数について
樹脂系サイディングの耐用年数は、10〜20年と言われています。
塗装時期を見極める劣化具合として
・樹脂系サイディングボードは塩化ビニル樹脂製なので、紫外線によって弾力性が失われて、もろくなります。
外にプラスチック製品を置いておくと、固くなったり弾力がなく割れやすくなるのを想定すると、分かりやすいですね。
樹脂サイディングの劣化要因は紫外線です。
紫外線対策として、樹脂系サイディングの製造メーカーでは、劣化防止剤を入れて作っている様です。
ですが、樹脂自体が、元から紫外線で劣化しやすいものなのでメンテナンスは必要です。
紫外線で劣化してしまうと、メンテナンス費用が大きくなるので、硬化する前に紫外線対策の塗料を塗るなどの対策が必要です。
樹脂系サイディングは、15年前後の周期での塗り替えをオススメします。