店舗・事業所の塗装・部分修繕

羽村・福生・青梅・瑞穂・あきる野など西多摩を中心に、店舗・事業所の屋根・外壁・鉄部・内装・看板などの塗装や部分修繕に対応。全部を改修するほどではない小さな困りごとも、まず現場を確認して必要な方法を考えます。

店舗の「ここだけ直したい」もご相談ください。

店舗や事業所の塗装というと、外壁や屋根を全面的に塗り替える工事をイメージされるかもしれません。

でも実際にご相談いただく内容は、それだけではありません。

「屋根や鉄部だけ塗装したい」

「汚れてきた看板を塗り直したい」

「店舗の一部分だけ色を合わせて直したい」

「内装を塗装で仕上げたい」

「こんな雰囲気を塗装で表現できないか」

「駐車場にラインを引きたい」

長谷川塗装工業では、こうした部分的なご相談にも対応しています。

「これって塗装屋に頼む仕事?」という段階でも構いません。

まず内容を確認し、塗装で対応できることなのか、別の専門職が必要なのかも含めて考えます。


店舗の屋根塗装から、鉄骨塗装へ

福生市内の店舗から、屋根塗装のご相談をいただきました。

既存の塗装から15年以上が経過しており、下地処理や錆への処置を行ったうえで屋根を塗装。

その後、仕上がりや対応を評価していただき、別の機会に鉄骨部分の塗装もご依頼いただきました。

一度工事をして終わりではなく、その後も建物のことで声をかけていただけることを大切にしています。


店舗のイメージを、塗装で表現する

店舗工事では、建物を保護するための塗装だけでなく、求められている雰囲気を塗装で表現する仕事をご依頼いただくこともあります。

美容室では、店舗工事会社様からのご依頼で、木部に使い込まれたような風合いをつけるエイジング塗装や、カウンターを石のような質感に見せる意匠塗装を行いました。

また飲食店の看板では、店舗工事会社様からいただいた仕上がりイメージをもとに、塗り方や色の重ね方、濃淡などを考えながら、求められている雰囲気を塗装で表現しました。

「こんな感じにしたいけど、塗装でできる?」というご相談にも、実際の仕上がりを考えながら方法を検討出来ます。


今ある看板を、塗装で綺麗にする

看板は、新しく作り直すだけが方法ではありません。

既存の看板でも、状態によっては塗装し直すことで外観を整えられる場合があります。

ダンススタジオでは、汚れが目立っていた既存看板を活かし、文字まわりを含めて再塗装しました。

「看板が汚れてきたけど、作り直すほどではない」

そんな場合も、状態を確認しながら塗装で対応できるか考えることができます。

長谷川塗装工業は看板製作会社ではありませんが、既存看板の再塗装や、塗装による意匠仕上げなどはご相談いただけます。


駐車場のラインなど、小さな塗装工事も

店舗や事業所では、建物全体の塗り替えだけでなく、部分的な塗装が必要になることもあります。

整骨院では、駐車スペースを分かりやすくするため、新しく駐車場のラインを施工しました。

「これだけでも塗装屋に頼める?」という小さな困りごとも、まずはご相談ください。


店舗・事業所で対応している塗装・部分修繕

長谷川塗装工業では、店舗や事業所の建物全体の塗り替えだけでなく、必要な部分だけの塗装や修繕にも対応しています。

建物の外まわり

外壁・屋根の塗装、鉄骨・鉄部、階段・手すり、錆の下地処理・錆止め、部分的な塗装や補修など。

店舗・事業所の内装

壁・天井の塗装、クロスの上からの塗装、既存の色に合わせた現地調色、設備工事や改修工事に伴う部分的な塗装・復旧など。

店舗ならではの塗装

既存看板の再塗装、エイジング・意匠塗装、駐車場ラインなど。

塗装以外の工事や、専門的な防水・屋根工事などが必要な場合は、内容に応じて専門職と連携します。

最初から工事内容が決まっていなくても構いません。

「ここを直したいけど、何の工事になるのか分からない」という段階からご相談いただけます。

全部をやり直す必要があるとは限りません

店舗や事業所の修繕では、古くなったからといって、必ずしもすべてをやり直す必要があるとは限りません。

今あるものを活かして塗装で直せる場合もあれば、傷んでいる部分だけ先に手を入れられる場合もあります。

反対に、塗装だけでは解決できず、別の修繕方法を考えた方がいいこともあります。

店舗や事業所では、建物の状態だけでなく、予算や営業への影響、今後その建物をどう使っていくのかによっても、適した工事は変わります。

できる工事と、今やるべき工事は同じとは限りません。

長谷川塗装工業では、

「この工事ができるか」だけではなく、「今、この工事をすることが本当にいいのか」まで含めて考えます。

必要なところは直す。

まだ必要のないところまで、無理に工事を広げない。

塗装で解決できるなら塗装で。

別の方法が適しているなら、その方法も含めて考えます。


他の工事の途中で出てきた「塗装だけ」にも

店舗や事業所の工事では、改修や設備工事を進める中で、あとから塗装が必要になることがあります。

「設備を交換した部分のまわりだけ塗りたい」

「新しくした部分だけ、既存の色と違って見える」

「工事全体ではなく、塗装の部分だけお願いしたい」

こうしたご相談にも対応しています。

羽村市内の企業様では、空調設備の更新を伴う改修工事の中で、オフィスや階段室などの塗装を担当しました。

工事中には、新しく張り替えた天井材と既存部分の色の違いについてもご相談いただき、既存の天井を見ながら現地で色を合わせて塗装しました。

また、店舗工事会社様から意匠塗装の部分だけをご依頼いただいたり、賃貸物件の原状回復工事の中で、既存の色に合わせて扉や枠を塗装した実績もあります。

他の業者さんが進めている工事の中で、塗装の部分だけ困っている場合もご相談ください。


塗装を売ることより、まず何が必要なのかを考える

長谷川塗装工業は、塗装屋です。

だからこそ、塗装で直せることはしっかり考え、必要な施工を行います。

ただ、建物の困りごとの答えが、いつも塗装とは限りません。

部分的な塗装で十分なのか。

もう少し先まで様子を見てもいいのか。

別の工事や専門職が必要なのか。

現場の状態や、お客様の目的・予算なども確認しながら考えます。

建物の困りごとを、まず相談できる塗装屋。

店舗や事業所でも、そんな存在でありたいと考えています。

まだ工事内容が決まっていなくても構いません

「これって塗装屋に相談すること?」

「全部直すほどではないけど、ここだけ気になる」

「今あるものを活かして直せないか」

「どんな方法があるのか、一度見てほしい」

そんな段階からご相談ください。

現場の状況を確認したうえで、長谷川塗装工業で対応できる内容なのか、別の専門職が必要なのかも含めて考えます。