ハウスメーカーとの闘いpart3

こんにちわ!
東京都羽村市を中心に八王子市、福生市、立川市、昭島市、あきる野市などの西多摩地域で唯一、超耐久4回塗りの屋根塗装、外壁塗装で大切なお家をお守りし、楽しいアートペイントでの一生の思い出作りから壁紙の上から塗装なども行っています!
(株)長谷川塗装工業のかやたいです!

今回は、前回の引き続きです。
前回、対応の方針が固まりましたので、実際にALC板の交換作業に移ります。
ALC板を撤去し、内側にいる防水シートを剥がし、外側から水漏れによる影響具合を見ていきます。
白い留め具の場所が元々パイプが設置されていた場所です。
水漏れした箇所からどれだけ周りに影響が出ているかを確かめた後、木材には防腐処理して頂きました。

その後、防水シートを貼り、新しいALC板を取り付けます。
こちらが撤去したALC板です。
見てわかるように、中は気泡状になっており、中に鉄筋が組まれているのが見て分かります。
ちなみに漏水箇所に1番近かったALC板の裏側はどうなっているかというと…
ご覧のように水の後が染みとなっておりました。
私は最初に水漏れを見た際に、すぐにこうなっているだろうなと気づきましたが、ハウスメーカーの担当者から、そのような発言は一切ありませんでした。

出来る限り最小限にトラブル回避したかったのでしょう。
呆れますよね…

後日、塗装屋さんが来て、ALC板に周りの既存と合わせた塗装をしてもらうようなので、その工事についてはまた後日書かせて頂きます。

私からすると、考えられない言動や対応の姿勢が多く、本当にガッカリしますが、1番ガッカリしているのはこの家を買い、住み続けているお客様自身なんです。

これが今の時代のハウスメーカーの対応なんです。
あくまでこれは一例ですが、職人さんの繋がりから聞く話だと、どこも変わらないようです。

このような場合は
諦めてはいけません。
折れてはいけません。
お客様が望む要望が通るまでとことん闘いましょう!

羽村市を中心に、西多摩で唯一の4回塗り外壁塗装、屋根塗装であなたのお家を10年、15年とお守りします!

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