東京都羽村市を中心に八王子市、青梅市、福生市、立川市、昭島市、あきる野市などの西多摩地域で唯一、正規施工4回塗りの屋根塗装、外壁塗装で安心出来る住まい作りを基本に、楽しいアートペイントでの思い出作りや壁紙(クロス)の上からの塗装なども行なっています!
(株)長谷川塗装工業のかやたいです!
気付けばすっかりブログの更新を怠っていました😅
継続は力なりの言葉の難しさを痛感しております😅
本日は外壁の仕上げ材の違い スタッコとリシンの違いについて簡単にご紹介させて頂きます。
外壁仕上げ材としてよく使われる 「スタッコ」 と 「リシン」 は、どちらもモルタルや下地の上に吹き付ける仕上げですが、見た目や特徴が結構違います。
スタッコ (Stucco)
仕上げ方法
骨材(砂や石粒)を混ぜた材料を厚めに吹き付けたりコテで塗ったりして仕上げます。
見た目・質感
凹凸が大きく、立体感のある仕上がり。ザラッとした重厚感があり、陰影がはっきり出る。
メリット
厚みがあるので耐久性が比較的高い
高級感や重厚感を出せる
汚れが目立ちにくい
デメリット
表面が粗いので汚れが入り込みやすく、掃除はしにくい
クラック(ひび割れ)が入りやすい
リシン (Lissean, Spray Finish)
仕上げ方法
セメントや樹脂に細かい砂(骨材)を混ぜて、専用のガンで薄く吹き付けます。
見た目・質感
細かいザラザラとしたマットな仕上がり。凹凸はスタッコより小さく、上品で落ち着いた印象。
メリット
薄吹きなので軽量
施工が比較的容易でコストも抑えやすい
落ち着いた雰囲気に仕上がる
デメリット
薄膜のため耐久性はスタッコより劣る
汚れやすく、雨だれなどが目立ちやすい
ざっくりまとめますと
スタッコ仕上げ
仕上がり感 凹凸が大きく立体的、重厚感がある
施工方法 厚く吹き付け・コテ仕上げ
耐久性 厚みがある分、比較的高い
デザイン性 高級感・存在感を演出
汚れの目立ち方 凹凸に汚れが入り込むが目立ちにくい
メンテナンス性 汚れは落としにくい
コスト感 やや高め
リシン仕上げ
仕上がり感 細かな粒子でマット、落ち着いた質感
施工方法 薄く吹き付け
耐久性 薄膜のためやや劣る
デザイン性 シンプルで上品な印象
汚れの目立ち方 表面が平滑に近く、雨だれや汚れが出やすい
メンテナンス性 汚れやすいが塗り替えやすい
コスト感 比較的リーズナブル
見た目の違いについては画像でご紹介します。
スタッコ仕上げ
リシン仕上げ
表面の凹凸の感じや厚み感も違うのがお分かりになると思います。
外壁塗装時の注意点としましては
スタッコの場合
仕上げ材そのものはセメント系のため基本的に透湿性は高い。
ただし、塗装で透湿性の低い塗料を使うと内部結露や膨れのリスクがある。
リシンの場合
リシンはもともと通気性・透湿性が非常に高い。
その反面、吸水性も高いため、汚れや雨だれ、藻・カビの発生がしやすい。
塗装での改修時は、透湿性を確保しつつ、表面保護性能(水切れ・防汚性)を持たせることが重要。
どちらの仕上げ材にしても透湿性・通気性を持っている仕上げ材なので、塗装での改修時は透湿性+低汚染性のある上塗り塗料が適しています。
さらに深掘りをすればこれらは一概に言えない場合もありますが気になる方はお気軽にメールなどでお問い合わせ頂ければと思います。
スタッコとリシンの外壁塗装のリンクも貼っておきますので是非参考にしてみてください✨
瑞穂町箱根ヶ崎でのスタッコ外壁+ALC外壁の塗装工事の様子↓
昭島市宮沢町でのリシン外壁の塗装工事の様子↓
それでは皆さん今週も一週間お疲れ様でした!
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