最近流行りの〇〇はあまりよろしくない?

お疲れ様です!
東京都羽村市を中心に八王子市、福生市、立川市、昭島市、あきる野市などの西多摩地域で唯一、超耐久4回塗りの屋根塗装、外壁塗装で安心出来る住まい作りを基本に、楽しいアートペイントでの一生の思い出作りから壁紙(クロス)の上からの塗装なども行っています!
(株)長谷川塗装工業のかやたいです!

最近の流行りなのかもしれませんが、一般住宅において、2階部分の軒天が無いorほとんど無い住宅を目にすることないですか?
従来の戸建ての造りとしては
赤いマーカーで囲っている場所のように、1番上の屋根(大屋根)が壁から張り出すように設計され、その屋根を支えるように軒天部分が大きく外へ張り出すようになっていました。
ですが、最近の建物はビジュアル性、デザイン性を重視して、その軒天がない下の写真のような軒天部分がほぼ無い造りが増えています。
これがタイトルにある、〇〇のことです。

なにがいけないの?
オシャレで良くない?


と思った方もいると思います。

このゼロ軒と呼ばれる造りは、雨漏りのリスクを上げるだけでなく、写真を見ても分かるように、屋根からの雨水や、雨風からの影響をダイレクトに受ける為、屋根がしっかり張り出し、軒天がある建物に比べて、汚れや劣化するスピードが格段に早いです。

汚れや劣化が早いということは、建材が傷んでくるのも早いです。

ここ10年〜15年くらいの間で、マイホームを買える人増えたと思いませんか?
それも結構若い世代で。

確かに、昔に比べれば建材の進化、道具の進化も影響してコストダウンすることに成功した点もありますが、売りたい一心で販売価格を下げ、人件費、材料費、建築費等様々な費用をコストダウンしたことにより、最近の建て売りなど、設計プランとして最初に提案され、使用されている建材は、安い上に劣化しやすかったり、汚れやすかったりする特徴もあります。

そこにつけて、耐久性を無視した、デザイン性、ビジュアル性だけで建てられた建物は非常に危険です。

2枚目の写真を見ても、お分かり頂けるように軒天がほとんどない面だけ、やたら苔や汚れが目立っているのがお分かりになりませんか?

手前のお家は、劣化も早く、写真では分かりづらいですが、横張りされているサイディング(外壁材)もうっすら反り返ってきていることが目視でも確認できました。
反り返りは早めに処置してあげれば、まだ修繕は可能ですが、これ以上大きく反り返ると張り替えしか対応出来なくなります。

これでも築10年も経っていない(築浅)という現実信じられますか?


お買い求めやすくなった裏側には、ここでは説明し切れない隠された闇がたくさんあります。

今の建物は、基本的に築5年くらいから外壁、屋根の汚れ具合や劣化具合を見ていってあげるのがベストと言っても過言ではないと思います。

もし、お困りのことや不安に思うことがございましたらお気軽にお声頂きますようよろしくお願い申し上げます☺️✨


羽村市を中心に、西多摩で唯一の4回塗り外壁塗装、屋根塗装を行う職人直営の塗装会社

東京都羽村市を中心に八王子市、福生市、立川市、昭島市、あきる野市などの西多摩地域で唯一 超耐久4回塗りの屋根塗装、外壁塗装で安心の10年サイクルを提供し大切なお家をお守りします!

0コメント

  • 1000 / 1000