ハウスメーカーとの闘い

こんにちわ!
東京都羽村市を中心に八王子市、福生市、立川市、昭島市、あきる野市などの西多摩地域で唯一、超耐久4回塗りの屋根塗装、外壁塗装で大切なお家をお守りし、楽しいアートペイントでの一生の思い出作りから壁紙の上から塗装なども行っています!
(株)長谷川塗装工業のかやたいです!

去年より、あるハウスメーカーとの話し合いに携わっておりました。

話の発端は、妻の親戚の家の外壁塗装、屋根塗装工事の依頼の相談を受け、打ち合わせを進めていた矢先

『水漏れが起きている』

という連絡を受け見に行ってみると
黒いテープが巻かれた給湯管のパイプから水が漏れ、基礎周り全体にまで水が染み渡る程の水漏れが起きていました。

こちらのお家は、まだ築14年。
初めての塗り替えをしようとしていたところでした。
ひとまずは建てたハウスメーカーに連絡をし、見に来てもらった方が良いという旨を伝え、後日担当の者が見に来るということになりました。

そして、後日担当者が見に来る日に私も一緒に立ち合い、話を聞いてみると、パイプからの水漏れは認めはするものの、なんとも軽い口調での対応。
とても自社で建てた物件に起きたトラブルを対応しようという態度ではないことに愕然と致しました。

こちらのお家は外壁がALC板というサイディングとは違った断熱性と耐火性に優れた、気泡加工した軽量コンクリートなので中が、カカトの角質を取る軽石のような構造で小さな気泡の穴がたくさんあり、その中に鉄筋が仕込まれています。

外壁材としてはサイディングよりも強いのですが、構造上、水に弱く中が気泡状に穴が開いておりますので、吸水性が高いです。
ALCは水に濡れてしまうと完全乾燥までに1週間以上日当たりの良い湿度の低いところでの乾燥が必要となります。
ましてや完工後となると、外側は塗装で仕上げられ、内側は断熱材や防水シートがいる為とても乾燥出来る状態にはありません。
水漏れ状態が改善されない状況で放っておくと最悪、中の鉄筋が水分にやられ、錆びて膨張し、ALC板が割れる、いわゆる『爆裂』を起こしかねません。

今回はALC板のすぐそば、しかも内壁から外壁に貫通している貫通部から漏水している為、影響のあるALC板は撤去し、内側の被害がどれ程になるか見なければいけない必要性を私は感じていましたが、担当者は分かっているはずなのに、保証期間が過ぎていることや、経年劣化などと散々な言い訳をし、言い逃れをしようとしたうえ、パイプの交換のみで対応しようとしました。

これには、黙って聞いていた私も親戚の方も呆れ果て、そういうことではないでしょうという話し合いをし、水道屋さんにも見てもらうという話になりましたが、ここでも水道屋さんを呼んで見てもらうとなるとお金が発生することについて説明もなく呼ぼうとしたので、ハウスメーカーの方で料金は持つという形で呼ぶことを許しました。

もうこの時点でかなり対応としては酷いのですがね…

水道屋さんにはひとまず応急処置として漏水を止めてもらい、お湯を使えるようにして頂きました。

担当者の方は、一度会社に持ち帰り会社に持ち帰り、後日今後の対応と今回の報告書をまとめてくるということで、また後日お会いする形となりました。

羽村市を中心に、西多摩で唯一の4回塗り外壁塗装、屋根塗装であなたのお家を10年、15年とお守りします!

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