屋根塗装に使用する塗料の種類?

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(株)長谷川塗装工業のかやたいです!

今回は屋根塗装にはどんな塗料を使用するのかを少しご説明させて頂きます。

まずは、屋根の塗装といっても既存の屋根材がどんな種類かにもよりますが、今回は一般的なスレート屋根の場合について、ご説明させて頂きます。
スレート屋根は写真のようなタイプの屋根で、簡単に言いますと、セメントと繊維を混合させて加工したものになります。
屋根の構造としましては、スレート屋根材が貼られ、屋根の棟部分、ケラバ部分に板金が被せてあるのが一般的です。
こちらが棟部分の板金の棟板金と呼ばれる部分です。
ケラバ部分とは斜めに下がっているL字に板金が被せてある部分です。

通常の屋根塗装でも遮熱塗装でも、このスレート部分と板金部分は下塗り材から使い分けます。
スレート屋根部分はセメントと繊維の混合物ですので、劣化してくると表面のコーティングが剥がれ、水分を吸い込みやすくなってきます。
その吸い込みを抑え、上塗り材との密着性を高める為に、シーラーと呼ばれる水のような質感の下塗り材を塗ります。

板金部分に関しては、吸い込み等が無いので、それぞれ専用のプライマーと呼ばれる下塗り材を塗ります。
車の塗装で最初に塗装するものを想像してもらえると分かりやすいかと思います。

これら下塗り材の塗装が完了したら、上塗り材を全面的に塗っていくという工程になります。

屋根塗装だけでも

・シーラー
・プライマー
・上塗り材

と3種類の塗料を使い分けて塗っていくという工程になります。

屋根塗装は下塗り→上塗り1種類ずつを塗って終わりというわけではないんですね。

しっかりとした塗装をする為には、こうした手順をしっかり抑えておかないと、後々の塗膜剥離や、施工不良に繋がるリスクが高くなってしまいます。

ただ塗って終わりという感覚を持っている業者さんは、信頼出来るとは言い難い可能性が高いので、充分にご注意ください。

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