難付着サイディングと窯業系サイディングの違い

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(株)長谷川塗装工業のかやたいです!

今回は、難付着サイディングと窯業系サイディングの塗装における違いをご説明致します。

難付着サイディングとはフッ素加工された金属サイディングや光触媒コーティングなど、サイディングに特殊加工されたサイディングを指します。

このサイディングに窯業系サイディングのように塗装してしまうと、食い付かない為密着不良を起こします。

では、どうやって見分けるか…
まずは10年、15年経っても外壁がやけに綺麗な場合。
特殊加工されたサイディングは初期施工費用も高いですが、耐久性も高いです。
ですが、これはあくまで目安のひとつです。

次に、ラッカーシンナーという、強いシンナーをウエスやボロ布などに染み込ませ、実際に壁を拭いてみます。

そうすると、窯業系サイディングの場合塗装が溶けてウエスなどに着色します。
一方、特殊加工された難付着サイディングは、同じように拭いても着色しません。
これは溶けていない証拠です。

シンナー拭きして、旧塗膜の状態を試すのは、どのメーカーも推奨している検証の1つです。

特殊加工のサイディング材のお家にお住まいの方で、塗装が終わっており、しっかり塗装されているか不安な方でも調べる方法があります。

ガムテープを壁に強く擦って貼り、剥がしてみてください。

ガムテープに塗料がくっつくようだと密着不良あるいは塗装がしっかりされていない可能性があります。

是非、お試しになってください。
しっかり塗装されていればガムテープに塗料がくっついてくることはありません。

仕事半分でお金を頂いてる業者が多い業界でもありますので、大切なご自宅をしっかり守っていくためにも参考にしてみてください✨

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