塗装の品質の違い

お疲れ様です!
東京都羽村市を中心に八王子市、福生市、立川市、昭島市、あきる野市などの西多摩地域で唯一、超耐久4回塗りの屋根塗装、外壁塗装で安心出来る住まい作りを基本に、楽しいアートペイントでの一生の思い出作りから壁紙(クロス)の上からの塗装なども行っています!
(株)長谷川塗装工業のかやたいです!

雨の日が続いて、どうせ暇してんじゃないの?と思いの方もいらっしゃるのではないのでしょうか!!

雇われているだけならそうでしょうが、私のように会社を背負っている側は雨の日だからこそ出来ることが山積みなので、見えない作業をたくさんこなしております。笑

さて、話は変わって、タイトルにもあるように塗装の品質の違いについて本日は、簡単にご説明させて頂きます!

同じ塗料でも、扱う職人さんによって結果は大きく変わるというのは散々お話ししているのでお分かり頂けるかと思いますが、分かりやすいかなぁと思う例えを散々考え、本日は思いついた例えをお伝えするので、少しでも伝わって頂せたら幸いです😅💦

現在、よく使用されるのが

屋根は2液タイプの弱溶剤
外壁は1液タイプの水性塗料


この組み合わせが1番多いと思います。
私もこの組み合わせが1番多いです。

2液タイプだと主剤と硬化剤を決められた割合で混ぜ合わせて使用し、水性塗料の場合水で薄める場合は、決められた希釈率で水を入れて混ぜ合わせて使用します。


この混ぜ合わせる際に、大きな結果の差を生む手順があります。
それは…

塗料を木の棒や適当に手混ぜするか
攪拌機を使ってしっかり混ぜ合わせるか


です。

塗料というのは、いわば化学合成物質なので、混じり合うのにも簡単には混ざりません。

『卵』に置き換えて考えてみてください。
生卵を割って箸で混ぜても、中々白身と黄身が混ざり合わないといった経験ございませんか?


ハンドミキサーを使うとびっくりするほどしっかり溶き卵ができますよね?

溶剤塗料を混ぜ合わせるにしても、水性塗料を水で混ぜ合わせるにしても、手混ぜでは完全に混ぜ合わせることが出来ないのです。

その結果どうなるか…

中途半端に混ぜた溶き卵で玉子焼きを作った場合を想像してみてください。

・白身が混じった玉子焼き
・白身が完全に混ざり合って白い部分が一切無い、真っ黄色な玉子焼き


どちらも玉子焼きです。

ですが、これを塗装に置き換えると、パッと見分からない塗料を塗った場合、しっかり混ざり合っていない部分は言わば白い白身の部分なので、塗膜として活躍しませんので、早い段階から剥離などのトラブルに繋がりやすくなります。


中途半端に混ざり合った塗料を塗られて安く工事を済まされるのがいいか


しっかり混ぜ合わせた塗料を最良なコスパで工事を済まされるか

どちらが良いかはお客様が自由に決める事が出来ます。

しっかりした工事をして欲しいと思ったお客様は、是非お気軽にご相談頂きますようよろしくお願い申し上げます😊✨

羽村市を中心に、西多摩で唯一の4回塗り外壁塗装、屋根塗装を行う職人直営の塗装会社

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